女性には気になる妊娠線はクリームで簡単に消せる

妊婦

ケアの頻度にも気を付けて

妊婦

妊娠後期は特に注意

妊娠線は、妊婦さん特有の肌のトラブルです。主な原因は乾燥とお腹のふくらみによる皮膚の割れです。一度割れてしまった皮膚の組織はもう戻ることがありません。見た目も美しくありませんから、できてしまう前のケアが重要なポイントとなります。妊娠したら、ぜひ早めに妊娠線のケアアイテムを購入しておきましょう。まだお腹が小さい妊娠初期から中期にかけては、一日に二回ほどのスキンケアで充分です。クリームやオイルを500円玉大ほど手にとって、円を描くようにお腹に塗り込んでいきましょう。肌になじませて柔らかくしておくことで、肌が伸びやすく、そして割れにくくなります。妊娠線のトラブルが起きやすいのは、お腹のふくらみが大きくなる妊娠後期です。このころのケアは、一日に二回では不十分です。さらに多く、一日に五回から六回のメンテナンスが必要となります。初期と同じようにお腹を撫でるように塗っていきましょう。後期に入ると、お腹の下や横をついケアし忘れてしまうことがあります。手が届きにくいところもしっかりとケアすることが、美しい肌を保つための秘訣となります。また妊娠線は、お腹だけに現れるものではありません。体重増加が激しいと、太ももや二の腕などにも現れる場合があるので、こうした部位もお手入れしておくと安心です。こうしたケアを実践するためには、自分にとって使い心地がよく、ケアしやすいオイルやクリームを見つけておく必要があります。最初はいろいろと使い比べてみるのもオススメです。